それでもジャーナリストを名乗りますか?

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★怒【それでもジャーナリスト?】
トランプ米大統領の就任直後からの大統領令の発令が半端じゃない。
が、アメリカのジャーナリズムと司法界は、それに対して、厳しい疑義の見解を表明している。
さすがに、アメリカだなと思う。
覇権国家として、海外において、幾多の誤った国策を露呈してきて、古き良き時代のアメリカを知る者にとって、「自由と正義の国」アメリカや、いまいずこといった感も抱かないわけではないのだが、それでも、何とか、アメリカの良心は垣間見えている。
とても羨ましい話だ。

翻って我が国、日本はどうか。

安倍首相は、再三、「美しい日本を取り戻す」と公言している。
が、それに対して、「<取り戻す>と言っている以上、安倍首相は、日本の歴史のいつの時代を、<美しい日本>と、認識しているのか?」と、ジャーナリストが問いただしたのを、不勉強にして、私は知らない。

さらに言うならば、安倍首相の「回帰思想」に疑念を抱くのであれば、日本会議との関連で、もっと単刀直入に「安倍首相はあの大日本帝国を<美しい日本>と認識しているのではないか?」と問うべきではないか。

いや、せめて、「富国強兵国家の大日本帝国時代の日本に関して、安倍総理は如何なる評価と認識をもっているか」と、問いただすことは、必要であり、ジャーナリズムに、こんにち求められている話ではないだろうか。

民主主義国家日本、言論の自由と思想の自由がまだ担保されているというのであれば、もうウソや隠蔽などで誤魔化さず、全てを明白にして、その上で、安倍首相の理想とする国作りに賛成か、反対かについて、国民の判断を仰ぐべき段階にきていると、私は思う。

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