生ぬるい記者会見

おはようございます。
5月24日の木曜日です。
八ヶ岳高原南麓、快晴です。

昨夜は一晩中やや強い雨が降っていました。
でも、今は綺麗な青空が広がっています。

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2泊してくださったお客様、愛犬ちゃんのお散歩後に早立ちされるというので、早朝覚醒しました。

早速、ミニコンポで、CDを聴いています。
楽曲は、早朝にふさわしく、スカルラッティのソナタ集です。
崇拝するホロヴィッツのピアノ演奏で聴いています♬

やはり、詰まった感じが全くしないで、倍音が良く聞こえる音です♬
と言っても、パソコンによる音に特に不満を感じていたのではないのですが、こうしてCD・ミニコンポで聴いてみると、その違いは歴然ですね。

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【辛口コメントーーー日大監督の記者会見】
日大アメフトの内田監督と井上コーチの記者会見を少し見ましたが、記者の質問が疑惑の核心に微妙にズレていてイライラしました。
「指示があったか?」という事実認定に拘った位相からの質問ばかり。今までの日大の回答からして、監督とコーチが「否定」するのは明らかです。
それを前提にした質問でなければ意味がありません。

つまり、「ルールを守るのは大前提で、あのような暴力に及ぶことなど想定外」という主張に対して、「では、監督やコーチの指示が誤解されたというのであれば、なぜ暴力行為を見た直後に選手を諫めなかったのか、むしろ頭をポンと軽くたたき、ねぎらっているような対応をなぜしたのか」と、切り込んでほしかったですね。

私の見ていなかったところで、そういう真相に迫る質問があったのでしょうか?

加計問題でもそうですが、記者たちの追求が甘いというか、問題の核心を突いていないというか、相手が「嘘」をついた場合に、その弁明の矛盾をぶつけることが出来ていません。

あれでは、当事者たちは、平気で嘘をつきますよね。
今回の場合も、関学の指導者からも、日大監督・コーチの「事件後」の対応に対して疑問が投げ掛けられていたのですから、その疑問を、記者も事前に共有できたハズ。
「乖離」を主張するのは、私たちも先刻承知の話、そんな言葉を聞きたいのではありません。

記者たちには、関学の指導者が知りたい疑問を、代わって、監督に直接ぶつけてほしかった。監督は何と答えたか、知りたかったのですが。本当に、何ともお粗末な記者会見の場にしてしまいました。とうてい得心がいきません。
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